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2015年3月30日

たかの友梨の騒動|一体何だったのか?

最近、世間を騒がせている○○ハラスメントという言葉。

たかの友梨の問題もパワーハラスメントと呼ばれる社内での待遇や不当な扱いを社員が暴露したことから始まったようですね!

具体的にいくつかのパワハラの実態がネットで書かれていますが、

「これはひどい!」「こんなのありえない!」「訴えて当然!」と思った人と、

「うちの会社よりマシ」「これぐらい当たり前」と思った人の二つに分かれたのではないでしょうか?

確かに内容を見ると、

・残業が多いのにその分の賃金が支払われない

・有給休暇が取りにくい

・休みが少ない

・妊娠出産に理解がない

など日本の企業にありがちで、当然のように黙認されてきたことばかりだと思いませんか?

本当に法律に沿った規則で仕事をしている人はいるのかと思うほど、

私の周りにも会社で本当にひどい扱いを受けている人がたくさんいます。

大企業で務めている人はある程度守られる部分はあると思いますが、

中小企業では業績を伸ばさなくては会社がつぶれてしまう危機感もあり、

なかなか社員を大切にするような環境はないように感じます。

女性が多く働く職場では、妊娠出産に理解がなく休みが取りにくいなんて働き難くて子供なんて望めませんが、

たかの友梨の騒動で明るみに出た日本の働く環境の裏側は、実際には珍しいことではないと思います。

当然法律でいろいろな決まりごとがあるのですが、それを破ったからと言って会社が損害を受けることはほとんどなくて、

今回のように勇気がある人が告発したり訴えを起こさない限り泣き寝入りするしかなかったようです。

頭にくるしどこかに怒りをぶつけたいと思っても、それをしてしまうと自分がその後その会社に長く勤められるのか、

改善して自分の立場や職場環境が良くなるかは分からないし、ほとんどの場合辞める覚悟がないとできないのかもしれません。

 

それなら、どうすれば改善するのか・・・

やはり、法律で規制してそれを違反した会社は罰則を受けることや、

そこで働く社員が不当な扱いを受けた場合に対処してくれる窓口が必要だと思います。

そこまで踏み込まないと、ブラック企業と呼ばれる会社はなくならないだろうし、過労死や過労が原因の病気なども減らないのではないでしょうか?

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このページは、dietterが2015年3月30日 11:38に書いたブログ記事です。

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